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2015年11月12日 (木)

べる人もおられ

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ちなみに、世界は激変を続けていく中で、
モノ書きさん(主人公キャリーの職業/売れっ子作家?)って、そんなに儲かるの??? 
しかも、延々と、儲かり続ける???
4人全員、飛行機は、スーパー?ファーストクラスの個室。
行きは、ご招待だけれど、帰りは???
(往復、ご招待なら、まあわかりますが、
普通のファーストクラス目指し、生活費、支払のすべてでマイレージを貯め続けた血管瘤手術としても、
ビジネスクラスが、やっとこさ、庶民には、汗と涙の結晶???。
夢と憧れの映画だから、そんなリアルな生活臭は、必要ないのでしょうけれど)

前作、あれから2年。
結婚した夫、ビッグが、あーしんど、と仕事からやっと解放され、帰宅後に、
外出して騒いだりはもう結構、外食に行きたくなくなったり
家でテレビを見たがったり、テイクアウトを取りたがったり、
キャリーが懇願しても、家がいいと言う。
それに失望すdermes 價錢るキャリー。

はぁ??? 10代の女の子じゃあるまいし。
あほくさくなって、一気に疲れがどっと出た。

どんなチャラチャラしたファッションに身を包もうが、
もはや私は、もう無理、こんな流れ。感情移入できない。

都会に憧れる田舎の女の子には、それでも、まだ吸引力はあるのだろうか?
ちょっと厳しいかも。

でも、女優人たちのファッションは、素敵だった。
引き締まった、もはや執念に近い、血の出るような努力のあとがうかがえるボディーも.

私は、年を取るだけ取って、もはや都会にはあまり魅力を感じなくなってしまったようだ。
4人が招待された、アブダビでの超大金持ち的生活も、あまり、素敵とは思えない。
現地の庶民とはかけ離れた、そのキンピカ生活を支えるものは、
貴重な限りある地球資源を、勝手にお金に換えた、オイルマネー。
これを湯水のように使うことが、そんなに楽しいのか???

キスひとつで、大騒ぎしたり、(国によっては一大事件のようですが)
そんなことを夫にわざわざ国際電話で告白するキャリーに、全く共感できなかった。
それ避孕 藥ぐらい、アメリカ女だって、嘘偽りのない乙女のように純粋なのよ、とでも言いたいのか?

イスラム文化とアメリカ文化の違いをアメリカ側からのみ、まざまざと見せつけられる思いがした。

同性から見ても、かなり低俗で下品な表現もあちこちにあり、
ああいうシーンは、男性も女性も、苦い顔をするだろう。
だとすると、いったい誰のためのサービスなのだろうか???

「とても、よかったわ!!!」
と、頬をバラ色に染めながら、興奮冷めやらぬ調子で感想を述るでしょう。
(私には、想像できないけれど)
人それぞれ、好みというものがあるにしても、
今回の映画は、かなり良くなかった。

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